仮想通貨(暗号資産)とは?初心者が知るべき基礎知識を簡単に詳しく解説

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仮想通貨とは?暗号資産もよく聞くけど具体的になにができるんだろう…。 全くの初心者なので始め方も含め簡単に解りやすく教えてほしい。

こんな悩みを解決します。

この記事でわかること

  • 仮想通貨(暗号資産)とは

  • 仮想通貨(暗号資産)の種類や特徴について説明

  • 仮想通貨(暗号資産)を始める方法・手順

  • 仮想通貨(暗号資産)のリスクと注意点

  • 仮想通貨(暗号資産)の最新情報と今後の展望

  • 仮想通貨(暗号資産)初心者が知っておくべき用語集

仮想通貨(暗号資産)とは、インターネット上で取引などができるデジタル通貨の一種です。代表的な仮想通貨には、「ビットコイン」をはじめ、「イーサリアム」、「リップル」などがあります。

FXなどの投資と同じように仮想通貨の取引も「安く買い、高く売る」を用いた「売却益」を狙うのが一般的ですが、仮想通貨は送金や決済にも使用できるのが特徴です。

仮想通貨取引を始めたい方、始める前に基本的な知識をつけておきたい方、始める方法を知りたい方に有益な内容となっています。

\ 初心者におすすめ /
資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されました。
このページでの「仮想通貨」とは「暗号資産」を指します。
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仮想通貨の購入方法を知りたい人必見!初心者でも分かる手順と注意点

仮想通貨(暗号資産)とは?初心者向けの解説

仮想通貨(暗号資産)とは、現実世界で使われる通貨と同様に、商品やサービスの取引に用いられるデジタルな通貨のことです。しかし、現実世界の通貨と異なり、法定通貨を発行する中央銀行や政府などの中央集権的な組織が存在しません

仮想通貨の定義

  • 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  • 電子的に記録され、移転できる
  • 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

一般に、仮想通貨は、「交換所」や「取引所」と呼ばれる事業者(暗号資産交換業者)から入手・換金できます。暗号資産交換業は、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが行えます。

代表的な仮想通貨の一つであるビットコインは、2008年にサトシ・ナカモトという名前の人物によって発明されました。ビットコインは、ブロックチェーンと呼ばれる分散型の台帳技術を利用して、取引履歴を管理しています。ブロックチェーンは、改ざんができず透明性が高く、高いセキュリティ性を持っているため、ビットコインのような取引に使用されることが多く、その後、他の仮想通貨でも広く採用されるようになりました。

仮想通貨の特徴として、中央集権的な機関が存在しないことに加え、低い手数料、即時決済、国際送金の容易さ、匿名性などが挙げられます。これらの特徴により、仮想通貨は、従来の金融システムとは異なる方法で取引を行うことが可能になり、特に海外送金や投資などに利用されることが多くなっています。

しかし、仮想通貨には、法定通貨と比較して高い価格変動リスクがあることや、悪意のある攻撃者によるハッキング被害が起こることもあるため、リスクを理解した上で投資や取引を行うことが重要です。

また、ビットコイン以外の仮想通貨の総称を、アルトコイン(オルトコイン)と呼びます。アルトコインは、Alternative Coin(代替のコイン)を略した言葉です。

仮想通貨(暗号資産)の種類と特徴

仮想通貨(暗号資産)の種類と特徴

仮想通貨には以下の4つの特徴があります。

仮想通貨の特徴

  1. 暗号化されたデジタル資産
  2. 特定の国家や公的組織による価値の保証がない資産
  3. 発行上限枚数が設定
  4. 決済・換金・投資が可能

また、仮想通貨は、ビットコインを始めとする約15,000種類以上の通貨が存在しますが、代表的な仮想通貨には以下の通貨があります。

代表的な仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

その他有名な仮想通貨

ネム(XEM), ライトコイン(LTC), ベーシックアテンショントークン(BAT), ステラルーメン(XLM), クアンタム(QTUM), エンジンコイン(ENJ), テゾス(XTZ), オーエムジー(OMG), ポルカドット(DOT), コスモス(ATOM), シンボル(XYM), モナコイン(MONA), カルダノ(ADA), メイカー(MKR), ダイ(DAI), チェーンリンク(LINK)

代表的な仮想通貨の特徴についてそれぞれ解説します。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは、2008年に発明された最初の仮想通貨であり、現在でも最も代表的な仮想通貨の一つです。

  • 仮想通貨の元祖
  • 時価総額ランキング第1位
  • Satoshi Nakamotoの発案

ビットコインは、分散型の台帳技術であるブロックチェーンを利用して、取引履歴を管理しています。また、仮想通貨市場のトレンドをリードすることが多く、価格変動も激しいため、投資家から注目を集めています。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインと同様に、ブロックチェーンを利用して開発された仮想通貨で、時価総額は2位です。

  • スマートコントラクトの生みの親
  • ビットコインに次ぐ2位の時価総額
  • 大型アップデートを控えている

スマートコントラクトと呼ばれる機能によって、取引に自動化や条件付けを加えることができます。この機能により、イーサリアムは、ビットコイン以上に幅広い分野での利用が期待されています。

リップル(XRP)

リップルは、銀行や金融機関向けに開発された仮想通貨で、国際送金の容易性や低い手数料を特徴としています。

  • 高速送金が魅力の仮想通貨
  • 中央集権型の仕組み
  • イングランド銀行が採用

また、リップルは、ブロックチェーンではなく独自の技術であるリップル・プロトコルを利用しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分岐した仮想通貨で、ビットコインと同様にブロックチェーンを利用しています。

  • ビットコインの派生した通貨
  • ブロックサイズがビットコインの32倍
  • 利用可能な店舗が多い

ビットコインキャッシュは、ビットコインと比較して高速かつ低コストで取引が行えることが特徴です。ネットワークの処理能力は、BTCは上限が1MBでしたが、BCHは上限32MBもあるので、処理速度が圧倒的に上回っているのがわかります。

仮想通貨(暗号資産)を始めるために用意する3つのもの

仮想通貨(暗号資産)を始めるために用意する3つのもの

仮想通貨取引をはじめるには、前提として準備しておくものがあります。

仮想通貨取引に必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバー、パスポート)など
  • 仮想通貨取引所の口座
  • 投資資金(500円ほど~)

取引所の口座開設をするには、「本人確認書類」は必ず必要なので事前に準備しておくようにして下さい。

仮想通貨(暗号資産)の取引方法とは?始めるための5ステップ

仮想通貨(暗号資産)の取引方法とは?始めるための5ステップ

仮想通貨は、インターネット上で取引が行われます。具体的な取引方法は以下の流れになります。

仮想通貨の取引方法・やり方

  1. 仮想通貨取引所の「口座開設」をする
  2. 仮想通貨取引所に「入金」する
  3. 仮想通貨の「購入(注文)」
  4. 仮想通貨の「売却(決済)」
  5. 取引口座から自分の銀行口座へ「出金」する

1. 仮想通貨取引所の「口座開設」をする

仮想通貨を取引するには、まず仮想通貨取引所に登録する必要があります。仮想通貨取引所とは、仮想通貨を売買するためのオンラインマーケットのことで、国内外に多くの取引所が存在しています。

登録時には、本人確認書類の提出が必要です。また、各取引所によって取り扱う仮想通貨や取引手数料、セキュリティレベルなどが異なるため、事前に比較検討することも大切です。

口座開設の基本的な流れは以下のとおりです。

仮想通貨取引所 – 口座開設の流れ

  1. メールアドレスの登録
  2. 氏名、住所、取引目的などの必要項目を記入
  3. スマホで本人確認/本人確認書類をアップロード
  4. 審査&口座開設の完了

日本国内に多くの取引所がありますが、画面に従って入力するだけなので、口座開設は特に難しいことはありません。今流行りのweb3.0のサービスには、特定の取引口座でないと使えないサービスなどもあるので、複数の口座を作成しておくことをおすすめします

2. 仮想通貨取引所に「入金」する

仮想通貨の取引を行うには、指定の口座に投資資金を入金する必要があります。

仮想通貨取引 – 入金方法

  • インターネットバンキング入金(おすすめ)
  • 銀行振込
  • コンビニ入金

一般的な入金方法には、この3種類があります。中でも、インターネットバンキングでの入金は、反映までが早くすぐにでも取引が可能になるのでおすすめです。

「楽天銀行」や「GMOあおぞらネット銀行」などのインターネットバンキングを用意しておくと良いです。

3. 仮想通貨の「購入(注文)」

取引の準備が整ったら、取引所の画面から希望する仮想通貨を選択して購入することができます。

仮想通貨取引は、「販売所」「取引所」の2つの形式で取引ができます。

仮想通貨取引 – 販売所が向いている人

  • とにかくシンプルな操作で仮想通貨を運用したい
  • 空き時間を使って素早く注文を成立させたい
  • マイナーな仮想通貨の取引に興味がある

仮想通貨取引 – 取引所が向いている人

  • 取引にかかる手数料を極力抑えたい
  • 短期売買で利益を積み重ねていきたい
  • 希望するレートで仮想通貨を売買したい

それぞれにメリット・デメリットはありますが、販売所は、仮想通貨販売業者と直接取引を行うためコストが高いです。それに対して、取引所は、仮想通貨を取引するユーザー同士での取引のため、コストが安いという特徴があります。そのため、仮想通貨取引の初心者の方には「取引所」での取引がおすすめです

また、仮想通貨の価格は、需要と供給によって決まるため、日々変動します。取引を行う場合は、リスク管理をしっかりと行うことも大切です。

4. 仮想通貨の「売却(決済)」

仮想通貨を「売却(利確)」する場合も、取引所の画面から行うことができます。売却手数料がかかる場合もあるため、取引所ごとに手数料の比較を行い、適切な取引所を選ぶことが重要です。

売却時には、売却する数量や価格などを指定します。また、仮想通貨の取引は24時間行われているため、価格の変動が激しい場合もあります。価格が上がるタイミングを見計らって売却することで利益を上げることができますが、逆に価格が下がった場合は損失を被ることになります。そのため、市況を頻繁にチェックし、リスク管理を行うことも大切です。

購入や売買の取引で手数料をかけたくない方は、取り扱い通貨数国内最大級のCoincheck(コインチェック)がおすすめです。購入手数料、売却手数料のどちらも0%(無料)となっています

5. 取引口座から自分の銀行口座へ「出金」する

必要に応じて自分の銀行口座に「出金」してお金を移しましょう。

どの取引口座も基本的には以下の流れになります。

仮想通貨取引 – 出金方法

  1. 取引所アプリ起動しマイページの「入出金」項目を選択する
  2. 出金先金融機関を選び、出金金額を決める
  3. 出金金額・振込予定日を決定し申し込む

以上が、仮想通貨取引の準備から取引、出金までの流れになります。

また、仮想通貨は、インターネット上で簡単に送金や受け取りができるため、国内外の送金にも利用されています。取引所のウォレット機能や、専用のウォレット(MetaMask:メタマスク)アプリなどを利用して、仮想通貨の送金や受け取りを行うこともできます

仮想通貨の送金には、送金先アドレス(仮想通貨を受け取る相手のウォレットアドレス)を指定する必要があります。送金額や手数料の設定を行い、送金を実行することで簡単に自分の持っている仮想通貨を送金することができるので、NFTやメタバースなどでも利用されています。ただし、送金先アドレスを誤って指定してしまうと、送金ができないだけでなく、仮想通貨が取り戻せなくなる危険性もあるため、注意が必要です。

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仮想通貨を始める前に知っておきたいリスクと注意点

仮想通貨(暗号資産)を始める前に知っておきたいリスクと注意点

仮想通貨投資は、高いリターンが期待できる一方で、多くのリスクや注意点が存在します。

仮想通貨のリスクと注意点

  1. 価格変動リスク
  2. セキュリティリスク
  3. 法律リスク
  4. 取引所リスク
  5. 自己責任の原則
  6. 情報収集の重要性
  7. 投資資金の範囲の設定
  8. 長期投資の考え方
  9. 自分自身の投資スタイルの確立

ひとつずつ解説します。

1. 価格変動リスク

仮想通貨の価格は、需要と供給によって決まるため、急激な価格変動が起こり得ます。一時的な価格下落によって、大きな損失を被る可能性があるため、投資前にはリスクマネジメントが必要です。

2. セキュリティリスク

仮想通貨取引は、ハッキングや詐欺などのセキュリティリスクが存在します。個人情報や秘密鍵が漏洩すると、仮想通貨が不正に引き出される恐れがあります。セキュリティ対策が徹底されている取引所を選ぶことはもちろん、ご自身でもウイルス対策をするすることが重要です。

3. 法律リスク

仮想通貨は、まだ新しい技術であり、法的な整備が進んでいません。規制が整備される前に、仮想通貨に関する法律リスクが生じる可能性があります。投資前には、法的なリスクについて理解することが必要です。

4. 取引所リスク

仮想通貨の取引には、取引所に関するリスクがあります。取引所のセキュリティレベルや安定性に問題がある場合、資産の保全が困難になる恐れがあります。事前に取引所の評判や信頼性を確認することが重要です。

5. 自己責任の原則

仮想通貨投資は、自己責任の原則に基づいて行う必要があります。投資家自身が、自分の資産を守り、投資のリスクや特性を理解して、自己判断で取引を行うことが求められます。

6. 情報収集の重要性

仮想通貨の市場は非常に変動しやすく、価格や取引のトレンドは常に変化しています。そのため、情報収集が非常に重要です。最新のニュースやトレンドを追いかけ、分析や判断をすることが必要です。また、専門家の意見を聞いたり、専用のコミュニティなどに参加し、相談や情報交換を行うことも有用です。

7. 投資資金の範囲の設定

仮想通貨投資には、自己責任で取引を行うことが必要であると述べましたが、その範囲を設定することも重要です。投資資金の範囲を明確にし、過剰なリスクを避けることが投資家としての責任です。また、投資資金は、生活費や他の必要な支出に影響を与えない範囲内で運用することが望ましいです。

8. 長期投資の考え方

仮想通貨投資は、短期的な利益を狙うことができますが、長期的な視野で投資を行うことが望ましいとされています。市場の変動に対して冷静に対応し、長期的な利益を追求することで、リスクを分散し、安定的な資産形成が可能になります。

9. 自分自身の投資スタイルの確立

仮想通貨投資には、様々な投資スタイルがあります。例えば、テクニカル分析を用いたスタイルやファンダメンタル分析を用いたスタイルなどがあります。自分自身の投資スタイルを確立し、それに基づいて取引を行うことが重要です。自分に合った投資スタイルを見つけることで、効率的な投資ができます。

仮想通貨(暗号資産)に関する最新情報と今後の展望

仮想通貨は、急速に普及し、多くの人々が注目している分野です。

仮想通貨の最新情報と今後の展望

  1. 最新情報
  2. 今後の展望
  3. 注目の仮想通貨
  4. 今後のトレンド

1. 最新情報

仮想通貨市場は、非常に活発な市場であり、日々変動しています。最近では、ビットコインを始めとする多くの仮想通貨が、歴史的な高値を更新し、投資家に高いリターンをもたらしています。

また、NFT(Non-Fungible Token)と呼ばれる仮想資産の分野が注目を集めており、芸術品や音楽作品などの所有権を証明するために用いられています

2. 今後の展望

仮想通貨市場は今後も拡大が予想されています。特に、大手企業や金融機関が仮想通貨に参入することで、市場の発展が促進されると考えられています。

また、ブロックチェーン技術を応用した新しいサービスやゲーム、プロジェクトも増え、仮想通貨の利用範囲が広がっています。一方で、規制面での問題やリスクも依然として存在しており、投資家は注意が必要です。

3. 注目の仮想通貨

仮想通貨市場には、ビットコインを始めとする多くの仮想通貨が存在しますが、中でも注目される通貨があります。

例えば、イーサリアム(Ethereum)は、ビットコインと同様に世界的に知られている仮想通貨であり、スマートコントラクトやDApps(分散型アプリケーション)などの開発に使用されています。また、リップル(Ripple)は、金融機関との連携に注力し、国際送金などの分野での利用が期待されています。

4. 今後のトレンド

仮想通貨市場の今後のトレンドとしては、以下のようなものがあります。

・デジタル通貨中心の経済への移行

世界中でデジタル通貨への移行が進んでいます。中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行や、暗号資産を含めたデジタル通貨の普及により、今後ますますデジタル通貨中心の経済になっていくと予想されています。

・環境問題への対応

ビットコインなどの採掘には膨大なエネルギーが必要であり、環境問題につながるとの指摘があります。今後は、エネルギー効率の高い採掘方法や、再生可能エネルギーの利用など、環境問題への対応が求められるでしょう。

・規制の厳格化

一方で、仮想通貨市場には不正行為や詐欺も多発しており、それらに対応するために規制が厳格化される可能性があります。

例えば、一部の国では仮想通貨の取引所に対するライセンス制度が導入されています。

・分散型金融(DeFi)の拡大

分散型金融(DeFi)は、ブロックチェーン技術を用いた金融サービスのことであり、仮想通貨市場において注目されています

今後、DeFiの発展により、従来の金融システムとは異なる形での資金調達や投資が行われるようになる可能性があります。

仮想通貨(暗号資産)初心者におすすめの取引所を比較

仮想通貨は、注目を集める投資先のひとつとして、ますます多くの人々に関心を持たれています。仮想通貨に取り組むためには、まずは取引所を選ぶことが必要です。

初心者にとっては、初めての取引所選び方に戸惑うこともあるでしょう。ここでは、初心者におすすめの取引所を紹介します。

仮想通貨 – 初心者におすすめの取引所

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

Coincheck(コインチェック)

coincheck(コインチェック)

Coincheckのおすすめポイント

  • 取扱通貨は全部で18種類
  • アプリダウンロード数4年連続「国内No.1」
  • 取引手数料無料で500円から仮想通貨が購入可能
  • 初心者がはじめやすいおすすめ取引所No.1

Coincheckは、日本国内で運営される仮想通貨取引所で、安全性や信頼性が高いのが特徴です。

初心者でも扱いやすい取引画面やスマホアプリを提供しており、ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨の取引はもちろん、種類豊富な通貨の取引が可能です。

他にも、積み立てや、貸仮想通貨(レンディング)、ステーキングなど豊富なサービスにも対応。

使いやすく操作性と、可視性なので、初心者の方におすすめの取引所です。

💡 Coincheckの評価&総評

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM/NEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)
  • ポルカドット(DOT)
  • コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理
  • アカウントログイン時の2段階認証
  • SSL暗号化通信
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
Coincheckは他の国内取引所と比較しても、非常に使いやすいプラットフォームです。特に、スマホアプリの使いやすさには定評があり、スマホアプリのダウンロード数はすでに累計540万を超えています。さらに、ウィジェット機能を使えば、スマホをロック解除することなく、仮想通貨の価格変動をチェックできます。
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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerのおすすめポイント

  • 取扱通貨は全部で19種類
  • BTC取引量は国内No.1
  • BTCが貯まるbitFlyerクレカの利用ができる
  • Brave Rewardsの設定でBATを貯められる

bitFlyerは、日本発で日本最大級の仮想通貨取引所です。安全性や信頼性が高く、初心者向けの取引画面やツールも充実しているため、取引がしやすいのが特徴です。

多くの通貨の取引が可能で、流動性が高く、スマホアプリもダウンロードできるため、手軽に取引を行うことができます

また、bitFlyerクレカに対応しているので、買い物した額に応じてビットコインが付与されます。

bitFlyerはWeb3.0ブラウザのBrave(ブレイブ)と連携ができるので、ブラウザを利用するだけでBATという通貨を貯められます。

💡 bitFlyerの評価&総評

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM/NEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
  • ポリゴン(MATIC)
  • メイカー(MKR)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • フレア(FLR)
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • パスワードの強度チェック
  • アカウントロック機能
  • SSL暗号化通信
  • 2段階認証
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウ
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト
bitFlyer(ビットフライヤー)は、専用のウォレットを提供しており、ビットコインの送金や受金、そして実店舗での決済など、さまざまな仮想通貨の取引をスマートフォンから簡単に行えます。ビットコイン取引もスマホアプリからスピーディーに行えるので、仮想通貨を管理する上でとても便利です。万能かつ使いやすいスマホアプリといえるでしょう。
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GMOコイン

GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント

  • 取扱通貨は23種類
  • スプレッドが狭い
  • 取引銘柄によってはレバレッジ取引が可能
  • 大手企業GMOグループが運営

GMOコインは、安心して取引ができるよう、セキュリティ面にも力を入れており、2段階認証やマルチシグネチャーなどのセキュリティ機能を提供しています。

ビットコインやイーサリアムなどの人気のある仮想通貨だけでなく、日本国内で取り扱いが少ない銘柄も取り扱っており、多様な投資ニーズに対応

また、GMOコインは取引手数料が無料で、GMOコインが提供する取引ツールやチャート分析ツールは使いやすく、仮想通貨投資初心者にとっても非常に便利な環境を整備しています。

💡 GMOコインの評価の評価&総評

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)
  • マルチシグネチャ
  • サイバー攻撃対策
  • システムの24時間365日監視
  • コールドウォレットでの資産管理
  • SSL暗号化通信
  • 顧客資産の分別管理
GMOコインは、スマホアプリを通じて現物取引に特化したアプリも用意。このアプリは、仮想通貨の購入や売却、送金、通知の確認などを簡単に行えるため、とても便利です。また、ウィジェット機能を使えば、スマホを開かずにリアルタイムの価格を確認することができ、24時間の価格変動を簡単に把握することができます。
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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinのおすすめポイント

  • 取扱通貨は26種類
  • 25種類の銘柄でBitMatchによるレバレッジ取引可能
  • BitMatch手数料を除き、取引手数料や入金・出金・送金手数料が無料

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、DMMグループが運営しているため、信頼性が高い国内大手の取引所です。

仮想通貨では珍しい、レバレッジ取引に特化しており、26種類の銘柄に対応しており、BitMatchによるレバレッジ取引も行えます。

また、口座開設するだけで2000円もらえるキャンペーンを行っているので、口座開設後すぐにでも始められます

💡 DMM Bitcoinの評価の評価&総評

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ポリゴン(MATIC)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • アバランチ(AVAX)
  • チリーズ(CHZ)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • モナコイン(MONA)
  • フレア(FLR)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • テゾス(XTZ)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • テゾス(XTZ)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • チリーズ(CHZ)
  • アバランチ(AVAX)
  • チェーンリンク(LINK)
  • メイカー(MKR)
  • ポリゴン(MATIC)
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 2段階認証と生体認証の導入
  • オフラインウォレットでの顧客資産管理
  • 不正アクセスへの監視
  • SSL暗号化通信
  • マルチシグネチャ対応
DMM Bitcoinは、iOSとアンドロイドの両方に対応したスマホアプリを提供しており、取引用のブラウザを開く必要がありません。 また、DMM Bitcoinでは、ストリーミング注文や指値注文・逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文など、様々な注文方法を用いて暗号資産のトレードを行うことができます。 これらの機能を使いこなすことで、より精度の高いトレードが可能となります。
\ サポートが充実 /
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仮想通貨(暗号資産)初心者が知っておくべき用語集

仮想通貨(暗号資産)初心者が知っておくべき用語集

仮想通貨初心者にとっては、専門用語や略語が多く、理解が難しいことがあります。この用語集を参照することで、仮想通貨に関する専門用語を理解し、より効率的に投資活動を行うことができます。

仮想通貨初心者が知っておくべき用語集

  1. ブロックチェーン
  2. マイニング
  3. ウォレット
  4. 取引所
  5. アルトコイン
  6. ICO
  7. ホットウォレット
  8. コールドウォレット
  9. プライベートキー
  10. パブリックキー

以下で各用語について詳しく解説します。

1. ブロックチェーン
ブロックチェーンは、分散型台帳技術の一種で、仮想通貨取引の記録を保存するために使用されます。この技術は、取引記録を改ざん不可能にすることができ、高いセキュリティ性を実現しています。

2. マイニング
マイニングとは、ブロックチェーンに新しいブロックを追加するために行われる計算処理のことです。マイナーと呼ばれる人たちが、自らのコンピュータを使用して、仮想通貨の新しいブロックを生成することで、報酬を得ることができます。

3. ウォレット
ウォレットとは、仮想通貨を保管するための専用のアプリやソフトウェアのことです。ウォレットを利用することで、仮想通貨の受信や送信ができます。また、セキュリティを強化するための多層構造のウォレットもあります。

4. 取引所
取引所とは、仮想通貨の売買ができるオンラインの場所のことです。仮想通貨の需要と供給に基づいて、価格が決まります。主要な取引所には、bitFlyer、Coincheck、GMOコイン、DMM Bitcoinなどがあります。

5. アルトコイン
アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことを指します。代表的なアルトコインには、イーサリアム、リップル、ライトコインなどがあります。

6. ICO
ICOとは、Initial Coin Offeringの略称で、新しい仮想通貨の発行を行うための資金調達手段の一つです。ICOでは、発行される仮想通貨を事前に購入することで、将来的な利益を得ることができます。ICOに参加する際には、信頼できるプロジェクトかどうか、リスクとリターンのバランスが適切かどうかを慎重に検討する必要があります。

7. ホットウォレット
ホットウォレットとは、常にインターネットに接続されているウォレットのことを指します。オンラインウォレットとも呼ばれ、簡単にアクセスできるため、仮想通貨の送受信が素早くできますが、セキュリティ上のリスクもあります。

8. コールドウォレット
コールドウォレットとは、オフラインで保管されているウォレットのことを指します。ハードウェアウォレットや紙のウォレットなどが該当します。オフラインで保管されているため、ハッキングのリスクが低く、セキュリティ面で安全とされています。

9. プライベートキー
プライベートキーとは、仮想通貨の所有権を証明するための秘密鍵のことを指します。プライベートキーが漏洩すると、第三者によって仮想通貨が不正に移転される可能性があります。

10. パブリックキー
パブリックキーとは、仮想通貨の所有権を証明するための公開鍵のことを指します。パブリックキーは公開され、送金時に使用されます。

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