
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は使いやすいのかな?どんなサービスで、悪い口コミはあるのかな?手数料などを含めた詳細な特徴を知りたい。
こんな悩みを解決します。
この記事でわかること
DMM Bitcoinの特徴を解説
DMM Bitcoinの口コミや評判について
DMM Bitcoinの各種手数料
DMM Bitcoinの使い方の解説
DMM Bitcoinのセキュリティ体制
DMM Bitcoinのよくある質問まとめ
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、国内での仮想通貨取引に特化したサービスです。
シンプルで使いやすい取引画面や多様な仮想通貨の取り扱い、そして安心の国内法人運営が特徴で、利用者から高い評価を得ています。
本記事では、DMM Bitcoinの口コミや評判、手数料、使い方、セキュリティ、よくある質問などを徹底解説し、DMM Bitcoinを始めるための参考にしていただける情報を提供します。
このページでの「仮想通貨」とは「暗号資産」を指します。
仮想通貨とは?暗号資産もよく聞くけど具体的になにができるんだろう...。 全くの初心者なので始め方も含め簡単に解りやすく教えてほしい。こんな悩みを解決します。この記事でわかること仮想通貨(暗号資産)とは仮想通[…]
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴
取引所 | DMM Bitcoin |
---|---|
取扱通貨 | 26種類 |
入金手数料 | クイック入金:無料 振込入金:無料(振込手数料は自己負担) |
出金手数料 | 無料 |
取引手数料 | 現物取引(販売所):無料、スプレッドあり 現物取引(BitMatch注文):0.001BTCあたり37円 レバレッジ取引(販売所):無料、スプレッドあり レバレッジ取引(BitMatch注文):0.01BTCあたり36円 |
レバレッジ取引 | 最大2倍 |
公式サイト | DMM Bitcoin公式サイト |
DMM Bitcoinは、日本を代表する仮想通貨取引所の1つで、ビットコインを始めとする多様な仮想通貨の取り扱いがあります。また、シンプルで使いやすい取引画面が特徴で、初めて仮想通貨を取引する方でも簡単に取引ができるようになっています。さらに、DMMグループの国内法人が運営しているため、安心して取引を行うことができます。
DMM Bitcoinrの主な特徴
- シンプルで使いやすい取引画面
- 多様な仮想通貨の取り扱い
- 安心の国内法人運営
1つずつ詳しく解説します。
シンプルで使いやすい取引画面
DMM Bitcoinは、使い勝手の良い取引ツールが用意されているため、多くの投資家から支持を受けています。パソコン版取引ツールは、高機能で自由度が高く、プライスボードやチャート、注文画面や発注履歴をすべて1つの画面に表示させることができます。そのため、投資家は自分好みにツールをカスタマイズできます。チャート機能では、テクニカル指標や描写ツールでテクニカル分析ができ、仮想通貨の価格を予想することが可能です。
また、スマホ版の取引ツールもパソコン版に引けを取らない機能を搭載しています。直感的な操作によるワンタッチで発注ができるため、投資家はどこでも簡単に取引ができます。チャートを見ながら取引することもできるため、機能性と操作性に優れた取引ツールと言えます。
多様な仮想通貨の取り扱い
DMM Bitcoinの取引プラットフォームは、アルトコインの種類が豊富であることで高い評価を得ています。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ポリゴン(MATIC)
- チェーンリンク(LINK)
- メイカー(MKR)
- アバランチ(AVAX)
- チリーズ(CHZ)
- トロン(TRX)
- ジパングコイン(ZPG)
- ライトコイン(LTC)
- ステラルーメン(XLM)
- イーサクラシック(ETC)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- エンジンコイン(ENJ)
- オーエムジー(OMG)
- モナコイン(MONA)
- フレア(FLR)
- カルダノ(ADA)
- ポルカドット(DOT)
- テゾス(XTZ)
- ネム(XEM)
- クアンタム(QTUM)
- シンボル(XYM)
- アイオーエスティー(IOST)
さらに、BitMatch注文にも対応しており、買い手と売り手の「仲値」を提示し、逆注文があればその仲値で取引が可能です。
具体的には、例えば買値が110万円、売値が109万9200円である状況下で、「Ask(買い)」のBitMatch注文を出すと、仲値が109万9600円に設定されます。これにより、スプレッドが400円に縮小され、取引コストが削減されるというメリットがあります。
また、DMM Bitcoinは、取引ツールの機能性に優れ、使いやすいことも大きな特徴です。パソコン版取引ツールは、プライスボード、チャート、注文画面、発注履歴などが1つの画面に表示され、自分好みにカスタマイズできます。スマホ版取引ツールにも、パソコン版に匹敵する機能が搭載されており、直感的な操作でワンタッチで発注が可能です。
安心の国内法人運営
DMM Bitcoinは、株式会社DMM.comのグループ企業であり、日本国内に本社を構える法人運営の取引所です。
日本国内での仮想通貨交換業者には、金融庁によるライセンス取得が義務付けられており、DMM Bitcoinもこのライセンスを保有しています。これにより、安全かつ安心して取引を行うことができます。
また、日本国内で運営されているため、日本語でのサポート体制も整っており、ユーザーからの信頼も厚く、安心して取引を行うことができます。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口コミ・評判
DMM Bitcoinは、ユーザーから高い評価を受けている取引所のひとつです。
多くのユーザーが、シンプルで使いやすい取引画面や多様な仮想通貨の取り扱い、そして安心の国内法人運営に満足しています。また、丁寧で迅速なサポート対応にも定評があり、初心者でも安心して取引を行えるとの声も多く聞かれます。
DMM Bitcoinrの口コミ・評判
- 利用者からの高評価の口コミ
- 悪い口コミや評判についての検証
この2点について詳しく見てみましょう。
利用者からの高評価の口コミ
DMM愛用しています とても使いやすいです
— 愛森泉(シンセサイザー奏者) (@aimoriizumi) March 3, 2022
ここのアプリが一番使いやすいです。地道にロングで少しずつ利益あげてます🎵
— あみみっちょ (@mimimimimikkkk) October 13, 2020
ひさしぶりにDMM Bitcoinにログインしたら「STモード」なる機能が搭載されていたのでSTモードに切り替えてみたら、なんてこった、めちゃくちゃ見やすく使いやすいシンプルなUIだった。あと約半年前にエンジンコイン(ENJ)も取り扱い開始されていたという。ビットバンクが一番使いやすいけどDMMもいいね pic.twitter.com/e64oob4nXJ
— ひでおわーるど/ブロガー (@hdowrld) June 5, 2022
DMM Bitcoinを利用しているユーザーは、とにかく使いやすいという口コミが目立ちました。取引をする上で、使いやすいのはストレスを抱える心配がないのでおすすめです。
悪い口コミや評判についての検証
DMMビットコインの対応最悪です。
DMM.Bitcoin、ひどい。詐欺にあった気分です。
フレアの出庫もできず。デリゲート代行もしない。— HIRO@仮想通貨 (@ginnmukudori) March 31, 2023
DMMbitcoin……通貨価格が上がるにつれて、スプレッドもじわじわ上がってゆく
最悪だ😭
— ふ (@Fu01004) February 14, 2023
DMM Bitcoin 仮想通貨の出金に3日かかるとか最悪すぎ…😭 ちゃんと見とけばよかった😖もう利用したくない……
— お腹空いた空いた (@ahoahoaho159) December 30, 2021
悪い口コミでは、スプレッドの変動や出金に日数がかかることについての意見が多く拝見できましたが、スプレッドの変動や出金にある程度の日数がかかるのは、どこの取引所も同じなのでそこまで気にする必要はないと言えます。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の手数料について
嬉しいことに、DMM Bitcoinでは、BitMatch取引手数料やレバレッジを除き、取引にかかるほとんどの手数料が無料に設定されています。
取引手数料 | 無料 |
---|---|
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 無料 |
送金手数料 | 無料 |
レバレッジ手数料 | 0.04%/建玉ごと |
BitMatch注文(現物取引) | 0.001BTCあたり37円 |
BitMatch注文(レバレッジ取引) | 0.01BTCあたり36円 |
DMM Bitcoinは、取引手数料だけでなく、日本円の入出金手数料も無料という点が魅力です。多くの国内取引所が有料である出金手数料が無料であるため、利用者にとってはありがたい点と言えます。
また、DMM Bitcoinでは、銀行振込とクイック入金(ネットバンキングやペイジー入金を利用したオンライン入金)に対応しており、クイック入金を利用する場合には入金手数料がかからないという嬉しいサービスも提供しています。
さらに、時期によって異なりますが、新規口座開設完了で、全員にもれなく即時2,000円プレゼントなどのキャンペーンも定期的に行っているので、口座開設するだけでもお得です。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の使い方
DMM Bitcoinでは、スマホアプリやパソコンを用いて取引を行えます。
実際に取引方法として選ばれることの多い、スマホアプリを使って、現物取引でビットコインを0.0001BTC購入する方法をSTモードとEXモードを例に紹介します。
DMM Bitcoin – STモード取引手順
- スマホアプリにログインし、「暗号資産パネル」をタップ
- 画面下部の「購入」ボタンをタップすると、注文画面に遷移します
- ↑↓ボタンで金額指定と数量指定を切り替えられます。金額/数量を入力し「買い注文にすすむ」ボタンをタップします
- 買い注文の確認画面が表示され、内容を確認した後、上に向けてスワイプします
- 発注が完了します
- 注文が約定するとBTC(ビットコイン)の残高が増えていることが確認できます
DMM Bitcoin – EXモード取引手順
- スマホアプリにログインし、メニューの「トレード」をタップ
- 銘柄「現 ビットコイン/円 BTC/JPY」を選択し、「Ask / 買」ボタンをタップすると、注文画面に遷移します
- 注文数量を入力し、概算約定金額を確認した後、「注文」ボタンをタップすると発注されます
- 注文が約定すると「残高一覧」画面が表示され、日本円の残高が減り、ビットコインの残高が増えていることが確認できます
取引方法を行うには、まずDMM Bitcoinの取引ツールやアプリをダウンロードして、アカウントを作成する必要があります。その後、取引する仮想通貨を選び、価格を確認して注文を出します。注文が約定すると、購入した仮想通貨は自分のウォレットに保管されます。
注意点としては、取引にはリスクがあること、価格変動が激しいこと、口座やパスワードをしっかり管理することが挙げられます。また、マーケットの流れを正しく把握するためにも、ニュースや価格指標などの情報収集が大切です。DMM Bitcoinではテクニカルチャートも提供しているため、テクニカル分析にも目を向けてみるのもおすすめです。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のセキュリティについて
DMM Bitcoinでは、セキュリティに対する取り組みとして以下の点に力を入れているため、安心して取引を行えます。
DMM Bitcoin – 7つのセキュリティ体制
- 資産の分別管理
- 信託保全
- コールドウォレット運用
- 暗号資産(仮想通貨)出金時の対応
- 不正ログイン防止
- 社内セキュリティ
- その他対策
ひとつずつ詳しく解説します。
資産の分別管理
DMM Bitcoinでは、法令諸規則に基づき、金銭は2営業日以内に、暗号資産(仮想通貨)は3営業日以内に分別管理されています。
預託を受けた日本円は自己資金とは別の口座で管理され、暗号資産(仮想通貨)もDMM Bitcoin保有分とお客保有分で物理的に分離して管理されています。
また、暗号資産(仮想通貨)ウォレット口座間での資金移動が必要な場合は、取締役を含めた複数部署の承認のもと移動が実行され、移動後もその内容に関してDMM Bitcoin社内で共有されています。
信託保全
DMM Bitcoinでは、ユーザーが安心して取引を行えるように、法令に基づき、預託された金銭は『日証金信託銀行株式会社』、『SBIクリアリング信託株式会社』へ信託保全を行う方法により管理しています。信託保全されたユーザーの金銭は、万が一DMM Bitcoinが破綻した場合でも保全されます。また、信託先銀行が破綻した場合も信託法により信託財産として保全されます。
また、DMM Bitcoiでは毎営業日終了時に、ユーザーの預託証拠金残高、評価損益、レバレッジ手数料を加味して、区分管理必要額を受託先銀行に信託しています。これにより、ユーザーの資産がより安全に管理されるようになっています。
コールドウォレット運用
DMM Bitcoinは、ユーザー資産を保護するために以下のような取り組みを行っています。
- ユーザー資産専用のコールドウォレットを保有
- 毎営業日ごとにユーザー資産を確認し、95%以上をコールドウォレットに保管するよう運用。また、ホットウォレットにて保管するユーザー資産の暗号資産(仮想通貨)は、同種・同量の暗号資産(仮想通貨)をDMM Bitcoinの自己暗号資産(仮想通貨)としてコールドウォレットに保有することで保護。このため、ホットウォレット保管部分の暗号資産(仮想通貨)が滅失しても、DMM Bitcoinの自己資産である履行保証暗号資産を充当することが可能
- コールドウォレットからホットウォレットへ暗号資産(仮想通貨)を移動させる際は、取締役を含めた複数部署の承認のもと、二人体制で移動作業を行っている
暗号資産(仮想通貨)出金時の対応
以下は、DMM Bitcoinの暗号資産(仮想通貨)出金時の対応、セキュリティに関するポリシーです。
- ユーザーの出金申請時には、ログイン履歴や出金申請アドレスの不正利用をチェック。また、事前に登録されたアドレス以外への出金はできないようになっており、不正が疑われるアカウントがある場合には、出金前に連絡
- 出金先アドレスの登録や出金申請には、必ず2段階認証を行う
- 出金は複数の部署の承認を得て実行され、出金後はDMM Bitcoin社内で共有
- 出金には2つの工程があり、それぞれ別のDMM Bitcoin社員が担当
不正ログイン防止
DMM Bitcoinでは、不正ログイン防止対策として以下の取り組みを行っています。
- DMM Bitcoinでは、WAF(※1)を導入しており、ログイン情報を監視して不正ログインを制限
- 出金申請時には、ユーザーが2段階認証を必須として設定するようにしている
- さらに、端末認証も可能。利用している端末に設定済みの認証手段(指紋認証、虹彩認証、顔認証、パスコードパターン等)が適用され、より高いセキュリティが確保
※1.WAF…ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール。Webアプリケーションへの通信内容を検査し、不正が疑われる通信を遮断し保護するツール。
社内セキュリティ
DMM Bitcoinは、以下のように社内セキュリティ対策を行っています。
- 社内ネットワークへの不正アクセス防止
・FW(※2)による外部からの不正なアクセスを防止 - 24時間365日のモニタリング
・社内端末の動きを24時間365日監視
・不測の事態に備え、対応できる体制を整えている - 不正行為監視
・社内からの不正行為も監視
※2.FW…ファイア・ウォール。外部ネットワークからの攻撃や不正なアクセスから自分たちのネットワークやコンピューターを制御するためのソフトウェアやハードウェア
その他対策
DMM Bitcoinでは、上記対策以外にも以下のような対策を行っています。
- 最高強度のEV SSL証明書を利用したSSL通信による暗号化
- 口座登録時には厳格な本人確認
- セキュリティー情報の収集と分析による脆弱性対策を実施
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のよくある質問
DMM Bitcoinに関するよくある質問を見てみましょう。DMM Bitcoinをご利用いただく上で疑問に思われることがあれば、以下の内容をご確認ください。
尚、ここでの回答はDMM Bitcoin公式サイトの文言を一部利用しています。
本記事で紹介している商品・サービスの詳細については、商品・サービスを提供している企業などへご確認ください。
本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。
本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合があります。
本記事内で紹介されている内容はその当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様などについていかなる保証をするものでもありません。